WordPressブログseoで初心者の作業工程|投稿や設定方法の詳細

>

WordPressのSEO対策注意点
  • 自社サイトのSEO対策を実施したい
  • WordPressを導入した

SEO対策に特化したWordPressテーマを利用することで勝手に順位が上がるのか?

違います。

あくまで、対策を進める環境を用意してくれているのみ。

今回の記事では、WordPressを使う際のSEO対策における注意点。

どのように進めていくのがベストなのか?

  • 「新規投稿」
  • 「設定」

主に2つの工程について解説していきます。

今回の記事の目次は、以下の項目でご案内しています。

WordPressのSEO対策注意点

WordPressテーマとSEO対策設定詳細

SEO対策に特化したWordPressの特徴

WordPress投稿時にSEO対策でやること

WordPress設定時にSEO対策でやること

WordPressのSEO対策注意点

WordPressのSEO対策注意点

ワードプレスを使ったGoogle検索順位上位表示対策。

このポイントは、2つあります。

  • 標準設定時
  • プラグイン

ワードプレスとは、CMS(Content Management System)と呼ばれるツール。

メリットは、

  • HTMLやcss等の専門知識が不要。
  • 誰でも簡単に記事投稿、編集が可能

複雑な操作を不要としたクラウド型システムのこと。

この仕組みにより、すぐにサイト作成を行うことが可能になりました。

ワードプレスの使い方

ワードプレスの使い方

  1. レンタルサーバーの契約を行う
  2. サーバー内の無料サービスでインストールを行う
  3. 標準の外観となる「テーマ」を選択(有料と無料がある)

上記の作業で外観が整ったサイトやページが完成します。

有料テーマは、数千円から3万円程度の予算で購入が可能です。

相場より安いか高いかよりもジャンルや目的によって機能等が異なります。

よくある誤解や注意点

よくある誤解や注意点

ワードプレスを利用する際、プラグインと呼ばれる無料ツールをインストールすることも可能。

しかし、このプラグインは、一長一短があります。

メリットは、作業がより簡易的になる点。

デメリットは、プラグインを導入したことで、ページの表示速度を下げてしまう可能性がある点。

何でも簡単にすることだけを考えると、かえって順位が下がる可能性もあります。

 

WordPressテーマとSEO対策設定詳細

WordPressテーマとSEO対策設定詳細

ワードプレスは、可能な限り少ないプラグインで使用する。

これが最初のポイントになります。

特に、企業の公式ページや商品の専門特化ページとなると、表示速度次第でユーザーの離脱率に関係します。

少しでもページ表示速度が速い環境に仕上げる。

これが一つの重要なポイントになります。

 

SEO対策に特化したWordPressの特徴

SEO対策に特化したWordPressの特徴

では具体的に、詳細の設定が可能なテーマとはどのような項目をチェックするべきなのか?

テーマの比較ポイント

テーマの比較ポイント

  • 記事のPV数、リンク数の確認が可能か?
  • 記事単位で、title/meta discription/meta robotの設定が可能か?
  • カテゴリやタグページにtitleやmeta discriptionの設定が可能か?
  • 記事単体とパンくずナビの構造化マークアップ対応
  • 検索エンジンが読み込みやすい構造化マークアップ
  • 最新のコーディング
  • AMPの有効化
  • PWAの標準装備

上記のような点をきちんと一つ一つ確認をすることが大切。

検索エンジン対策とは?

検索エンジン対策とは?

 

  1. クローラー(Google bot)のクローリング機能での読み込み
  2. Googleが自社サイトをデータベースに登録するインデックス
  3. Google独自の200以上の要因に基づく順位を決定

この3つの仕組みをどれだけスピード感を持って対応するかが勝負。

特に、クローリングとインデックスが非常に重要です。

人に理解されるだけでは不十分。

機械にもより分かりやすく設計する。

これが今の時代に求められるSEO対策に特化したワードプレステーマの条件ともいえるのです。

 

WordPress投稿時にSEO対策でやること

 

WordPress投稿時にSEO対策でやること

ワードプレスを使って取り組みやすいのが記事の投稿です。

つまりは、最新情報を配信し続ける事です。

その上で、以下の点に注意が必要です。

  • SEO対策に基づくキーワード選定
  • タイトルの編集
  • パーマリンクの設定
  • 見出しタグ(h1~h3)を使った文章構成
  • 強調タグの使用
  • 内部リンク、外部リンクの設置
  • 画像の設置
  • メタタグの設置
  • アイキャッチ画像
  • カテゴリの設定

以上の点を余すことなく、一つ一つの記事に徹底して行います。

戦略的な設定方法

戦略的な設定方法

ワードプレスを利用した記事タイトルでは、以下の点に注意が必要です。

  • タイトルの文字数を意識する(32文字以内というのは根拠のない嘘です)
  • 狙っているキーワード【SEOキーワード】をタイトルに含める
  • ユーザーのニーズに合った文章を作成する

これはありえない

これはありえない

どんなに優秀なコンテンツ【記事】を作成してもすべてのキーワードにおいて1位となることはありません。

つまり、キーワード選定が非常に重要になります。

この検索ニーズを確認するには、Googleサービスの中で以下の用うな対象で確認が可能です。

  • Google Search Console
  • キーワードプランナー
  • Googleトレンド

以上のようなサービスを利用する。

この結果を確認することで、ユーザーが検索窓に打ち込むキーワードを確認することが可能です。

  • ユーザーが知りたい情報とは何か?
  • ユーザーはどんなキーワードを使うのか?

この点を意識します。

パーマリンクとは、記事1つずつのURLのこと。

任意で設定することも可能です。

標準のデフォルト設定では、「?p=123」等の番号になっています。

しかし、設定→パーマリンク→投稿名とすることで、設定を変更することも可能です。

可能な限り、英語で狙ったキーワードを意識して作成することが大切です。

 

WordPress設定時にSEO対策でやること

WordPress設定時にSEO対策でやること

ワードプレス全体では何が大切なのか?

この答えは、以下の点を見直すことが大切です。

  • 内部リンクの強化
  • noindex,canonicalタグの設定
  • キャッシュ系プラグインの設定
  • 「Google XML Sitemaps」によるサイトマップ作成
  • Google analyticsの連携
  • Google Search Consoleの連携

細かく解説していきます。

内部リンク強化

内部リンク強化

内部リンクとは、記事同士をテキストや画像などを通じてリンクをさせること。

似た情報であることでその続きや関連する情報をユーザーが閲覧する可能性があります。

例えば、

SEO対策の記事を読むユーザーが、記事の書き方についての記事を読むといった流れを構築するのです。

つまりは、リンク内容とリンク先の情報が一致していることがポイントになります。

内部リンクは可能な限りテキストリンクで設定することが基本となります。

この設定をアンカーテキストと呼びます。

noindex/canonicalタグの設置

noindex/canonicalタグの設置

自社サイトを運営していると、どうしても良質な記事を作ろうと思っていても低品質なページも存在します。

低品質ページとは、ユーザーに有益な情報を提供できないページを意味します。

例えば、

  • 文字数が少ない
  • 画像がない
  • 検索意図に合わない内容を掲載している

等が該当します。

しかし、通常の投稿記事であれば、修正(リライト)することも可能です。

LP(ランディングページ)やカテゴリーページのような修正が困難な場合もあります。

そこで、重要になるのが、下記のような設定。

noindexとは、インデックス拒否を伝えるメタタグのこと

canonicalとは、検索エンジンのクローラーに正規のURLを伝えるメタタグのこと

この二つをりようすることで、低品質と認識していても修正が困難なページを検索エンジンのクローラーから削除することが可能になります。

canonicalタグは、コピーを作った時などに利用します。

キャッシュ系プラグイン

キャッシュ系プラグイン

多くのユーザーが一度にアクセスをしてきた際に有効な手法。

キャッシュと言う機能を利用することで、「ページの読み込みが遅い」といったトラブルの回避につながります。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

自社サイトのコンテンツの量が膨大になった際に役立ちます。

具体的には、検索エンジンのクローラーがサイトを巡回しやすい環境を作るための工夫です。

Google analyticsと連携

Google analyticsとは、Googleの公式サービスのひとつ。

  • ページのアクセス状況
  • ユーザーの属性(地域、性別、年齢等)

サイト全体のアクセスの詳細データを解析する際に使用するツールです。

Google Search Consoleと連携

Google Search Consoleと連携

Google公式サービスのひとつ。

Google Search Consoleでは、検索キーワード、クリック数、クリック率、検索順位等を確認することができます。

以上のような公式サービスを利用して、現状の把握をすることも大切です。

その上で、次のターゲットや新規コンテンツを作る時の構成案等を考える事が可能です。

 

By