コラム代行【失敗すると危険なオンラインセールス集客方法!】

  • 集客は難しい!
  • 来店数が課題だ!
  • オンラインストアをオープンしたのに反応がない!

まず2つ確認しましょう。

  • 取り扱う商品
  • 目指しているゴール

この2つが重要になります。

新型コロナウィルスの影響により緊急事態宣言等により店舗型経営は非常に厳しい状況が続いています。

ホームページを用意してもなかなか運営管理まで手が回らない。

これでは集客効果も実感できない。

ではどうすればいいのでしょうか?

集客対策に多い悩み【課題】

実績は関係ないオリジナルへの追及

ホームページでどんな商品を扱うのかによって、集客方法は異なります。

自社オリジナル商品やサービス

自社オリジナル商品やサービス

自社サービスを売り込もうとして失敗してしまうケースも多いです。

集客方法や広告は、自社の商品の特性を活かすことが重要。

商品にマッチするサービスはどれ?

毎月の予算で身の丈に合うサービスは?

では具体的にご紹介していきます。

 

Web集客に多い失敗原因

Web集客に多い失敗原因

オンラインや自社ホームページを安く仕上げる方法もあります。

例えば、

  1. 開店ツールを使う
  2. テンプレートに商品を当てはめる

これだけで見た目の体裁は整います。

しかし、集客は?

アクセスがほとんどないというケースが多いのです。

とにかく広告が先!は間違い

とにかく広告が先!は間違い

広告を出す。

その前にやる事はありませんか?

例えば、

  • 自社サイト内の見やすさを確認する。
  • 説明文や内容を見直す
  • SEO対策に必要な項目を確認する。

このように、多額のコストをかける前にやっておきたいことがあります。

 

広告代理店による営業話術

広告代理店による営業話術

開店した後、少し様子を見ている間に、以下のような不安がよぎったことはありませんか?

「実はインターネットでは商品は売れないんじゃないか?」

この答えを聞くために、広告代理店に相談。

すると、こんな答えが返ってくる。

  • 「アクセスが少ないから」
  • 「アクセスが増えれば、売上も増える」
  • 「検索キーワードで上位表示対策をすれば、反応が出る」

ちょっと待ってください!

先ほどお伝えしたように、広告を出す前には確認しておくべき項目があります。

いくらYahooやGoogleの検索順位で1位になっても売り上げに結び付くとは言えません。

広告経費を使えば、回収できる売上につながる。

これも間違いです。

広告代理店やSEO業者は、「どう売るのか?」を言わない。

ただ、広告を出すことや検索順位上位表示だけを目的にする。

結果的に、アクセスが集まっても売り上げにつながらないのです。

これでは意味がない。

こうならないためには何をしなければいけないのか?

 

御社に最適なオンライン集客方法

御社に最適なオンライン集客方法

まず3つの選択肢を用意しましょう。

  1. 広告
  2. 価格
  3. ブランディング

広告費合戦とは、1の戦術を意味します。

具体的には、以下のようなサービスがあります。

  • リスティング広告(Yahoo広告、Google広告)
  • SNS広告(Facebook広告、Twitter広告)
  • 楽天等のディスプレイ広告

これらの手法も時期と予算が合えば、効果が出る。

しかし、予算が潤沢にない中小零細企業が手を出すと?

失敗することも多い。

なぜか?

結果的に露出の頻度は、大手には勝てない。

他の広告も同様です。

リスティング広告でも競合も似たキーワードで露出をさせたい。

結果的に、オークション制で、自分の入札設定では露出されないという結果につながる。

このように、どんどん広告経費だけが吊り上げられてしまう。

気がついた時には、月に数十万の広告経費を使っているのに、売上が上がらないということもあります。

そもそもリスティング広告で反応が出せるのか?

そもそもリスティング広告で反応が出せるのか?

リスティング広告で相性の良い商品は次のような商品。

  • 特価品
  • 期間限定商品
  • 季節商品

つまり、量産品やセール品、特価品が中心です。

  • 安いから買う。
  • 必要に迫られているから買う。

これが主な消費者心理となります。

「自社サイトを見てもらいたいから広告を出す」。

この発想では、アクセスは集まるかもしれませんが、売上につながる可能性は低い。

Web集客とは、ホームページを制作する時から戦略がはじまっています。

  1. どうしたら商品を購入したい人が目にするのか?(認知)
  2. どうしたら商品に関心を持ってもらえるのか(共感)
  3. どうしたら自分の会社のことを信じてもらえるのか?(教育)
  4. どうすれば商品の問合せが発生するのか?(行動)

Web集客は、思いつきの行動ばかりではありません。

じっくり考えて、時間をかけて信用、安心、信頼と関係を深めていくことが大切。

サイト制作よりもむしろ広告経費のほうが何倍もお金がかかる可能性があります。

商品単価と広告費を計算する

商品単価と広告費を計算する

リスティング広告で、1クリックはいくら?

例えば、100円で入札しました。

平均の成約率は1%と言われています。

よって、「100クリックあって、はじめ1個の商品購入」が目標。

これが一般的な考え方です。

つまり、10000円で1個の商品が売れるように仕掛けを考えるのです。

しかし、これはたった1つのキーワードだけ。

実際には、10、20、30、50、100以上のキーワードが存在します。

つまり、広告費の相場が高い業種では、この金額は数万円、10万円以上となる可能性もあります。

価格で勝負

価格で勝負

  • どこよりも安い
  • 安さなら負けない
  • 相みつ大歓迎

こんな商品なら、リスティング広告がおすすめです。

しかし、薄利多売戦術の場合はECサイトと呼ばれる大手通販会社もライバルとなります。

具体的には、楽天市場、Amazon、paypayモール、yahooショッピング、価格ドットコム、zozotownなどがあります。

こうしたサービスで類似品を扱う場合、送料やポイント還元率も購買の比較ポイントになります。

ただ単に安いだけでは、ポイント還元率が高い時期には売れ残ってしまう。

薄利多売の戦術も自分の商品の在庫数やポイント還元等を含めて計算をしましょう。

ブランディング型

ブランディング型

弊社が最もお勧めしている戦術がこの方法。

さらに、最も得意としている戦術でもあります。

何が良いのか?

  • 独自サービスの魅力を伝えやすい
  • 認知のためのコストが一時的で済む。
  • 「共感」の種をコラムで巻くことが可能。
  • SNS等で連携をしやすい

そもそも知名度がない会社は、自社のブランディングをするしかありません。

そのためには、大手にはないお客様目線に寄り添う「記事」が最も重要になります。

  • 従業員の思いが伝わる
  • 顧客の悩みに寄り添う
  • 時には「気付き」を与える

お客様に「温かみ」や「人間性」「個性」を伝えることが大切。

例えば、

自社でオリジナルで作る商品。

完成品を見せるだけでなく、工程を見せる。

朝早くから作業を開始する姿。

仕込みをする時の仕事の風景。

こうした準備に手間がかかっている光景に「共感」は集まる。

何をアピールするのか?

この答えとして、大手がやらないことをやる。

この考え方は、個人事業主が独立、起業をしたきっかけにも関係します。

商品を売るのではなく、自分を売れ!

これが売れる営業の鉄則。

つまり、ブランディングこそが、コストを最小化して売上を伸ばす近道につながるのです。

 

コロナ禍で生き残るために必要なコンテンツマーケティング

コロナ禍で生き残るために必要なコンテンツマーケティング

私は、開業以前から、ブログ集客をずっと実践してきました。

  • SEO対策とは何か?
  • 検索順位上位表示とは何か?
  • 何が顧客の反応のきっかけになっているのか?

常にトライ&エラーの繰り返しでした。

とにかく地道に自分のコンテンツでファンをつくることにこだわり続けてきました。

その結果、インターネット上にある複数のサイトやブログで多くのユーザーからの問い合わせや自然とアクセスが集まるようになりました。

「どのような人が作っているのか?」

こうした関心が付加価値をつけていく。

結果的に商品を売り込まなくても売れるようになっていくのです。

 

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