WordPressでサイトを作成する場合、サブディレクトリを活用することで、サイトのコンテンツを分類したり、SEO対策を強化したりすることができます。
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今回の記事では、WordPressでサブディレクトリを作成する方法を解説します。
また、メリットやデメリットについても解説します。
WordPressでサブディレクトリを作成する方法

サブディレクトリにワードプレスをインストールする方法
サブディレクトリにワードプレスをインストールするには、以下の手順で行います。
- レンタルサーバーにログインします。
- ファイルマネージャーを開きます。
- サブディレクトリを作成します。
- WordPressのインストールファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルをサブディレクトリにアップロードします。
- WordPressのインストールウィザードに従ってインストールを完了します。
インストールウィザードでは、以下の項目を入力する必要があります。
- サイト名
- 管理者アカウントのユーザー名とパスワード
- データベースのホスト名、ユーザー名、パスワード
インストールが完了すると、WordPressの管理画面にログインできるようになります。
サブディレクトリにWordPressをインストールする際の注意点は、以下のとおりです。
- サブディレクトリ名は、半角英数字とハイフンのみ使用できます。
- サブディレクトリにインストールする前に、既にファイルやフォルダが存在していないことを確認してください。
- インストールファイルは、必ず最新のバージョンを使用してください。
サブディレクトリにWordPressをインストールすることで、サイトのコンテンツを分類したり、SEO対策を強化したりすることができます。
ワードプレス管理画面での設定
WordPressでサブディレクトリを作成するには、以下の手順で行います。
- WordPressの管理画面にログインします。
- 「設定」→「一般」に移動します。
- 「サイトアドレス」に、サブディレクトリのURLを入力します。
- 「保存」をクリックします。
例えば、ドメイン名が「example.com」の場合、サブディレクトリ「blog」を作成するには、以下のURLを入力します。
https://example.com/blog
サブディレクトリのメリット

サブディレクトリには、以下のメリットがあります。
本ドメインの評価を活用できる
サブディレクトリは、本ドメインの評価を活用することができます。
そのため、サブディレクトリにアクセスしたユーザーは、本ドメインの評価に基づいて、検索エンジンからの評価も高まる可能性があります。
拡張性が高い
サブディレクトリは、拡張性が高いため、コンテンツが増えても、サイトの構造を変更する必要がありません。
管理がしやすい
サブディレクトリは、管理がしやすいため、コンテンツの更新や追加が容易です。
サブディレクトリのデメリット

サブディレクトリには、以下のデメリットもあります。
独立性が低い
サブディレクトリは、独立性が低いため、本ドメインの評価に影響されやすいというデメリットがあります。
そのため、サブディレクトリに掲載するコンテンツには、本ドメインの評価を下げるようなコンテンツは避けるべきです。
SEO対策の負担が増加する
サブディレクトリは、SEO対策の負担が増加する可能性があります。
そのため、サブディレクトリを作成する場合、SEO対策を適切に行う必要があります。
サブディレクトリの活用方法

サブディレクトリは、サイトのコンテンツを分類するのに適した方法です。
サブディレクトリを活用することで、サイトのコンテンツを整理しましょう。
ユーザーにわかりやすく伝えることができます。
また、SEO対策の観点からも、本ドメインの評価を活用できるため、効果的な方法と言えます。
例えば、以下のような場合にサブディレクトリを活用することができます。
- ブログやニュースなどのコンテンツを分類する場合
- 商品やサービスごとにコンテンツを分類する場合
- 地域や言語ごとにコンテンツを分類する場合
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